知らないと損をする銀行の解約手続き

相続手続きの中に、銀行の解約手続きがありますよね。

これをご自身で行く場合、どうなるでしょうか?

 

まず銀行で受付をして、銀行口座の凍結をします。

この際に、相続手続きについて説明を受けるのですが、ここで注意が必要です。

 

その注意とは!?

銀行の担当者が、相続手続きを把握していない人がいるということなんです。

つまり、説明不足であったり、書類への書き方を知らない、等々。

 

説明不足であると、どうなるか。

例えば2回銀行に行くだけで完了するハズの手続きが、3回4回とかかります。

せっかく仕事を休んできたのに、手続きが進まない。となります。

 

書類の書き方を知らない担当者がいると、どうなるか。

当然書類の記入方法に誤りででてきます。

こうなると、訂正印を頂かないといけなくなり、自分のだけでしたらまだしも、相続人全員の実印が必要なんてことになれば、やる気が失せてきます。

これも、何度も銀行に足を運ばないといけないことになります。

 

当事務所では、慣れていない担当者にあたっても、「この書類も必要ですよね?」「過去と案内が違いますが、本当に合っていますか?」等

こちらから確認してもらうよう尋ねますので、スムーズに行うことができます。

因みに当事務所では銀行解約件数2,000件以上行っておりますので、非常に慣れています。

お困りのことありましたら、お気軽にお問合せください。

 

 

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