前妻の子と後妻の子(異母兄弟)

こんにちは!

辻井です。
大阪の緊急事態宣言が解除されましたね(^^)
まだまだ気を抜けないですが、嬉しいですね😆

さて、今日のタイトルは、
「前妻の子と後妻の子(異母兄弟)」ですが、

男性が死亡した場合に、タイトルの通りのお子様がいると、

相続人は、
配偶者(後妻)
子(前妻の子)
子(後妻の子)
になります。

不動産や預金の相続手続きには、相続人全員の署名、実印、
印鑑証明書が必要になります。

Q.もし前妻の子に、印鑑を貰えなかったら⁉️

A.手続きは進みません。

Q.全然会っていなくてもハンコはいるの⁉️

A.必要です。

だけど、どこに住んでいるのかも分からない。
どうやって探すの?となりますよね?

方法は、まず
亡くなった男性(被相続人)の最後の本籍地
(死亡の記載のある戸籍)から、生まれた時の戸籍まで取得します。

その中で、前妻の子の情報が出てきますので、
そこから、前妻の子の現在の戸籍までたどり、戸籍の附票を
取得すれば、現在の住所が分かります。

これでその相続人に通知が出来ますね。

あとは、遺産分割協議を行い、相続財産の分配を行うことになります。

これは、面倒だ!どうにかしたい!
と思われる方は、遺言書で対策をしておくのもいいかもしれません。

大阪府堺市で相続・遺言・家族信託のことなら

辻井法務行政書士事務所まで。

相談は無料です。

 

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