母が実母じゃない!?

こんにちは。

 

しばらくブログを更新できておりませんでした。

だんじりの時期と重なり、ブログがおろそかになっていました。

祭りも終わり、ようやくいつもの生活に戻れます。

また祭りのこともブログで書きます。

 

さて、今日のお話は「母が実母じゃない!?」です。

よくご相談に多いのが、

・父は離婚後再婚したので、新しいお母さんとは血は繋がっていない。

です。

 

子どもの頃に親が離婚し、父が再婚して新しいお母さん(後妻)と一緒に生活を

してきたが、本当の親じゃなかった。

 

となると、血縁関係はありません。

 

どんなことが起きるかというと、

新しいお母さんが亡くなった時に、相続できないことになります。

親子関係がありませんから。

 

これを回避する為には、以下の対策が必要です。

1、養子縁組を行う

養子縁組をすれば、戸籍に養母、養子として記載されますので、

実子と同じような扱いになります。

つまり、相続をすることができます。

 

2、遺言書で遺贈する

養子縁組をしていない場合、遺言書で遺贈をしておけば、

親子関係でなくても、財産を受取ることができます。

 

大阪府堺市で相続・遺言・家族信託のことなら

辻井法務行政書士事務所まで。

相談は無料です。

 

 

 

 

 

 

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