相続人だけど、被相続人と面識がない。

おはようございます。

今日、大阪府では緊急事態宣言が解除される
そうですね!
早く安心できるようになってほしいです!

さて、今日のお話は、このタイトルです。

「相続人だけど、被相続人と面識がない」
です。

質問は、面識のある相続人からきます。

「◯◯さんは、被相続人と面識ないけど、それでも
相続人の権利あるの?」

被相続人と面識がない相続人からはこの質問は
あまりありませんが、

被相続人と面識がある相続人からこの質問があります。

答えは、何十年会っている、いないは全く関係ありません。
相続人であるか相続人でないか。
です。
(相続人の廃除や欠格事由は除きます)

ですので、故人様に相続人が沢山いれば、面識あるなしに
関わらず、法定相続人になります。

それが相続手続きにおいてどう影響するかというと、
まず相続人全員の実印と印鑑証明書が必要になります。

また法定相続人には、法定相続分がありますので、
法定相続人で、遺産分割協議を行い、遺産分割協議書を作成する必要があります。

面識がない相続人がいる場合、この遺産分割協議に
時間がかかる可能性があります。

また、ご自身が遺言書を書く場合も、
ご自身の推定相続人をしっかり把握する必要があります。

何も気にせず作成すると、遺留分のことを無視した
遺言書になってしまう可能性があります。

大阪府堺市で相続・遺言・家族信託のことなら

辻井法務行政書士事務所まで。

相談は無料です。

 

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