行政書士紹介

ごあいさつ

皆様
初めまして、辻井法務行政書士事務所、代表行政書士の辻井博之と申します。
数あるHPの中から、当HPをご覧頂きありがとうございます。
HPで検索されている方は、相続を依頼するのに、どこに依頼すべきか迷われているのではないでしょうか。
弊所では相続業務を行うにあたり、以下を意識して業務を行っておりますので、よければご依頼頂く選択肢の目安としてください。
お客様は、お金を支払った分のメリットがないと「満足」できないということです。
当事務所が考えるメリットとは、以下と考えております。

1 お客様の時間の確保

ご自身で相続手続きを行う場合、戸籍や登記事項証明書、固定資産評価証明書等の書類の取得、銀行の連絡、解約の手続き、家の名義変更等々、全てをご自身でしないといけません。
次は、どこに手続きに行って、何の資料が必要で、また遺産分割の話し合いもしないといけない。数カ月、長ければ1年、ずっと相続手続きをしないといけません。
弊所でご依頼頂くことによって、時間の確保を提供させて頂きます。

2 スピーディに

ご自身で行うと、一度で完璧に相続手続きを終えることは非常に難しいと思います。何度も役所に足を運んだり、銀行や法務局に提出する書類を把握できず、何度も送り返したりしとなることでしょう。
我々は、相続のプロなので、相続手続きの流れから、手続きの必要書類は頭に入っております。
どうすれば一番スムーズに手続きが終わるかを考え、日々業務を行っておりますので、お客様が行うより、当然早く相続手続きを終えることができます。

3 安心の提供

ご自身で相続を行っていると、一部の相続財産があることを知らずに、放置していることがあります。
例えば、自宅だけの相続と言っていたが、ヒアリングをすると、田舎の不動産がまだ被相続人の父の名義のままだった。なんてことがあります。
またご自身で行うと、正しく相続手続きを行えているのかわかりません。
弊所では、徹底してヒアリングを行い、限りなく漏れがないよう遺産を探すことはもちろん、お客様に安心して相続完了をお届けします。

4 プロのアドバイス

弊所では、ただ単にお客様の言われたとおり遂行するわけではありません。
どう相続したらいいか、誰が相続したらいいか、相続した後どう対策したらいいか等、お客様の意見を尊重したうえで、アドバイスさせて頂きます。
遺産分割の方法によって、メリットデメリットをはっきり知ることができます。

弊所では相続手続きを500件以上行っており、スタッフも行政書士試験を合格しております。
年がら年中、相続のご相談を受け、相続手続きを行っております。
どうすればベストか、常に考えております。
お客様に満足をお届けできるようベストを尽くします。

動画での自己紹介です!

私が行政書士になるまで

ご相談するのに、どんな人かわからないと相談しにくいと思います。

自分がどんな人間か知って頂くため、嘘なく、良く見せることもなく、そのまま書きましたので、是非ご覧ください。

堺市堺区石津町で生まれ育ちます。
子どもの頃は大人しく人見知りな性格でした。幼稚園の運動会の時に誰とも喋らず、下を向いて、砂に字を書いていて、おばあちゃんを心配させたそうです(笑)

それは心配なりますね。

小学校に入ると、色んな友達もでき、楽しく過ごせました。そういえば、小学校6年生の時に「クラスでの行事を行うか否か」それをクラス全員で話し合って、決めようとなったのですが、納得いくまでとことん話し合ったのを記憶しています。

今でもそうですが、「納得いかない」ことは徹底的に話をする性格かもしれません。この性格は自分でもこのお仕事には必要だなと感じます。
中学生になり、さらに友達が増え、どんどん勉強がおろそかになりました。面白い友達ができ、毎日面白いことばっかりしていました。そんな生活をしていたので、高校受験の時は、あまり行く学校がなく、且つ行きたい高校もなかったので、自宅から自転車で通学のできる堺市立工業高等学校を選択しました。(理由はそれぐらいです)

高校になると、さらに新たな友達ができ、また3年間クラス替えがなく、本当に楽しい3年間でした。

中学時代の友達や高校の友達も一緒に遊ぶようになり、どんどん輪ができ、因みに大人になった今でも仲良くしていますね。

高校でも勉強をせず遊んでいた僕ですが、就職の時期がやってきます。授業で鍛造のクラスがあり楽しく先生からも「鍛造の仕事いいんじゃないか?」と言って頂きました。

堺は包丁で有名な街なので、鍛造の仕事に就職しようと思っていたのですが、残念ながらその年は1社も募集はありませんでした。

結局就職会社は製造工場で、いわゆる流れ作業なのですが、1年程で退職してしまいました。(ほんとダメ社員ですね)

その後やりたいこともなく、フラフラした期間がありますが、就職が決まり、4年程務めます。ふと将来を考えた時に、資格を検討してみようと思い、行政書士を選択し、4年お世話になった会社を退職しました。

会社員という生活から、予備校に通いながら、アルバイトをするという生活になりました。空いている時間は勉強をしておりましたが、今まで勉強をしてこなかったので、はっきり言って全然ついていけませんでした。

条文どころか、そもそも漢字が読めない、言葉の意味がわからない程で、辞書をよく使いました。

300点満点中180点が合格ラインの試験で、私の1年目の結果が112点、2年目の結果が114点。さすがに心折れました。点数も全く上がらずどうしようか悩んでいた時に、予備校の先生に言われた言葉が

「勉強の方法が間違っている。そのやり方では10年かかる。僕の言った通りに勉強すれば必ず受かる」でした。

1年間必死で先生の勉強方法を実践しました。

3年目でやっと合格しました。

これが、私が行政書士になるまでの経歴です。

保有資格

  • 行政書士
  • クレーン運転2t未満
  • 玉掛け
  • ガス溶接

経歴

平成22年6月 堺市北区にて辻井法務行政書士事務所 開業
平成25年2月 業務拡大の為、現住所に事務所移転。
平成25年7月 大阪府行政書士会 広報部 就任(1期2年で退任)
平成29年5月 大阪府行政書士会 堺支部副支部長 就任(平成30年3月退任)
現在に至る

主な業務

  • 相続、遺言、お一人様支援
  • 建設業許可、経営事項審査、入札
  • 一般貨物自動車運送事業許可
  • 在留資格 申請

学歴

  • 湊はなぞの幼稚園を卒園
  • 堺市立神石小学校を卒業
  • 堺市立旭中学校を卒業
  • 堺市立工業高等学校(現:堺市立堺高等学校)を卒業
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